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カテゴリ:Fishing (Other)( 52 )


2018年 09月 17日

Set up to the next season.

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2018年の釣行は今日で終了。

あれよあれよという間に過ぎ去ってしまった今シーズン。
やり残してしまったことは来シーズンの楽しみにすればよい。
もう、ガツガツと欲望を丸出しする年齢でもないし、それなりに経験を重ねたのだからね。


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2019年も末永く付き合える道具とともにのんびり、まったりと楽しもう。


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by hanahiro21 | 2018-09-17 21:52 | Fishing (Other) | Comments(0)
2018年 08月 19日

色 彩


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釣れども釣れども毳毳しいアマゴばかり。 
不満を言ってはいけないけれど、ここまで派手だと毒々しく見えてしまう。 
釣り人の捉え方は様々だけれど、この容姿を美しいと見るのか、違和感を覚えるのか・・・。

贅沢を言わせてもらえるのであれば、透き通るような身体に群青色の濃いパーマーク、控えめな朱点を浮かべたアマゴに出逢いたかったな。
アマゴの容姿には不満足な釣行となってしまったけれど、広葉樹林の中を流れる清らかな流れに癒されたのは間違いない。


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by hanahiro21 | 2018-08-19 19:53 | Fishing (Other) | Comments(2)
2018年 07月 30日

辿 る

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夏を迎えた故郷の川。
流れの中に目を凝らすとギラギラと苔を食む鮎の姿。  でも、鮎師の姿はどこにもない。
鮎師の方々はどちらへお出掛けですか??  囮屋も張り切って早朝から営業しているのですがね・・・。

今回は鮎師の居ない故郷の流れを釣り歩いた。
天候は時折小雨が降る好条件。 ここぞというポイントにアマゴの姿を見つけ出すことが出来るが、低水位とやや高めの水温の影響で反応は渋い。
今日は線の釣りではなくピンの釣りを心掛けて流れを刻む。
深みと水通しの良いポイントをピンで攻略するとイメージ通りにアマゴがミノーを捕え、ロッドをギュンギュンと締め込んでくれた。
なんど経験しても興奮する瞬間、飽きのこない心地の良い感触だ。


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色白の身体に薄っすらと浮かび上がるパーマークと控えめな朱点は故郷のアマゴの証。
大河川のようなグラマラスな魚体ではないけれど、スラリと伸びる魚体は意外と筋肉質で重みがある。

時折現れる良型の影。 
イメージ通りにアマゴの口を使わせることが出来ても、相変わらずジャンプやローリングで簡単にフックを外されてしまい天を仰いでばかりいる。
毎シーズン同じ失敗を繰り返してばかり・・・。故郷のアマゴは私の心の隙間を鋭く衝いてくるのだ。

次に釣り歩く区間は良型の実績がある流れなのだが、移動直後に入漁証を紛失したことに気が付き結構な時間をロスしてしまった。
入漁証は無事発見し良型の実績のある区間に再び戻ったのだけれど、数人の鮎師の姿があり移動を強いられた。
鮎師の姿に肩を落としつつも賑やかさを取り戻した流れに嬉しさも感じながら支流へと移動した。



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この支流は私が中学生のときにルアーで初めてアマゴを釣り上げた想い出深い流れ。
当時アマゴを釣り上げた区間を目指し1時間ほど彷徨ったが、記憶の片隅にある景色、流れを見つけ出すことは出来なかった。
約30年の月日の流れは、渓相を大きく変えてしまっていた。
林道脇にあった水路はなくなり、目印となっていたコンクリート製の砂防堰堤が見当たらない。 
砂利道だった林道は奇麗に舗装され、林業関係者用の休憩・宿泊用の小屋もなくなっていた。 
この付近ではないかという場所でロッドを振ってみようと思ったが、残念ながら先行者の姿。
餌師に人気のある流れとあって車を止めることが可能なスペースには釣り人らしき車がちらほら。 
 
入渓を諦めざる状況が続いたこともあり、支流下流部へと移動した。


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入渓直後からアマゴの追いを発見。 
早朝に釣り歩いた本流に比べ水温は2~3度低くアマゴの活性も良好だ。 
平たく浅い流れをフローティングミノーで刻みながらアマゴを掛けていく。 本流に比べサイズは小さくはなるが、魚体の透明度は増しパーマークが
鮮明に浮かび上がった美しい個体ばかり。

しまった。。。。  
こんなに楽しい釣りが出来るのならば、もっと早い時間からこの支流に入るべきだった。。。


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稲穂が実り頭を垂れ始めた。 
禁漁へのカウントダウンが静かに始まった。


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by hanahiro21 | 2018-07-30 21:16 | Fishing (Other) | Comments(2)
2018年 07月 01日

南信の川へ

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昨年から気になっていた南信の川。
魚影が特に濃い川でもないしオオモノの実績がある川でもない。 あまり表に出る川ではないけれど、一度で良いから実際に川に立ちロッドを振って
みたかった。
何か楽しいことが起こりそうな雰囲気を醸し出しているのだ。


入渓早々から流れの中がざわつき始めた。

夏らしい流れの効いたポイントから複数の黒い影が走り回る。
好奇心が警戒心に瞬時に切り替わり、けたたましく流れに消えていく黒い影。 
疑い深くミノーと一定の距離を保つ黒い影。
ミノーを執拗に追い回す黒い影・・・。 
岩陰から突如現れる影・・・。

やがて、水面が大きく割れる。

 
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頭の小さな勇ましいアマゴ。 こういうアマゴが出てくれると満足度がとても高くなり心が満たされていく。
この時期にうるさくなる小型アマゴとコイ科の魚たちは大人しくしてくれているようで、ネットに収まるアマゴは25㎝前後のコンディションの良い個体
ばかり。

アマゴの追いが続く。
すべての追いを掛けることは出来ないけれど、いつもより丁寧に細かくポイントを刻みアマゴを誘い出し掛けていく。
ガッツリとミノーを捕えるアマゴも居ればテールフックを ”チョイっ!!” とつまみアッサリとフックを外していく小生意気なアマゴも居る。

なんて楽しい流れなんだろう。。。。


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同じ流れの中から朱点が大きなアマゴも数匹。

撮影に適した河原がほとんどなく、光量が少ないから撮影にはかなり苦労させられた。
今日はあまり好まない手持ちの撮影ばかりになってしまうからアマゴをキャッチしても撮影は行わず手早くリリースをしながら釣り上がって行く。

ある区間から突然アマゴの追いがなくなった。
上流に視線を送ると餌師の姿。 
餌師に挨拶がてら歩み寄ると気さくな餌師はこの川の特徴、入退渓路、アマゴの個性について様々なことを教えて頂いた。

餌師:『 君の家からはかなり遠いけれど、良いアマゴが居るからまた遊びにおいでよ。またここで会おうな。。。 』

餌師に教えて頂いた退渓路から退渓。 やや渓が深いから退渓後は汗だくとなってしまった。
少し早いけれど川から上がって温泉に行こう。 

 
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初めて訪れた南信の川は夏模様。
谷がやや深くて入渓点がわからなかったり川通しが難しく手を付けられないポイントが何箇所もあった。
頭が小さな幅広のアマゴを育むこの川。 秋口には良いサイズに育ち、さらに手強くなっているに違いない。







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by hanahiro21 | 2018-07-01 21:06 | Fishing (Other) | Comments(2)
2018年 06月 10日

谷巡り


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1本目の谷。
谷といっても "○○谷" という河川の名称であって、流れの大半の区間は二面護岸。
二面護岸と落差の少ない堰堤が乱立する流れにアマゴは居るの?? と思いつつ護岸際の一筋の流れにミノーを通すと、この流れにしては
大きな影が現われミノーを急襲した。


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やや変化に乏しい流れだからアマゴが好んで定位する場所は容易に掴み取れる。 
しかし、アマゴたちの見切りのスピードは異常なほど速いので反応を得たと同時に口を使わせスパッと掛けないとダメな状況。
ショートバイトと見切られの連続。。。 久し振りにカリカリしてしまった。

二面護岸の流れは鯉科の魚たちが闊歩する流れに映ったのだが、とても賢いアマゴたちが棲む流れであった。


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日を変え2本目の谷。
入渓時刻は、やや遅めの8時半。 
広葉樹林の中の流れは両岸が迫っているため薄暗く、6月の水温とは思えないほどの冷たく澄んだ水が流れていた。

イヤらしく張り巡らされた蜘蛛の巣。 この時間で一番手というのは嬉しいのだけれど、蜘蛛の巣を避けてのキャストとラインコントロールには神経を
擦り減らした。 蜘蛛の巣はPEラインにとって厄介極まりないものなんだ。

入渓から僅か数分後、やや開けた流れから艶やかなアマゴをネットに収めることが出来た。


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繊細な色合い、艶やかで奇麗なアマゴだ。
開始直後から良いアマゴに出逢えた・・・。 今日のアマゴたちは初心な状態!?  ウハウハな釣りが出来るかも!? なんて思ったのも束の間、遡行を
続けれども子アマゴの猛攻にあい良型アマゴは流れの奥底で一瞬の反応を示すのみ。 
やはり入退渓し易い区間だけあってアマゴたちの警戒心は高く、流下するミノーに興味を抱いても疑い深い反応をする。

早々に私の気配を感じとっているように感じた。


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モヤモヤし始めたところで歩みを止め休憩。  釣りは自然相手の遊びだからね・・・・。 冷静に、冷静に状況分析。 
河原の石に腰掛け、大きく深呼吸。 

ひんやりとした流れの周囲には苔むした石と倒木。
湿気を帯びた濃密な森の香りに包まれながら握り飯を頬張る。 格別の美味さに緊張の糸がふっと緩む。 
あとは、この川らしいアマゴをイメージ通りにポンポ~ンと釣ることが出来ればサイコーにシアワセな気分になれるんだけどね。

しかし、その後も良型の反応を一瞬得ることが出来てもチェイス・バイトへと導くことが出来ず小型アマゴの猛攻に合い続け状況は変わらないまま。 
上流には良型アマゴがドスンッ!! とミノーを襲いそうな魅力的なポイントが連続している。

さて、どうする? このまま釣り上がるか???
歩数計を確認すると、ちょうど1万歩を刻んでいた。 そろそろ右膝に痛みが出始める歩数に達したから退渓だ。


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初夏の日差しに照らされた流れを横目に奇麗に舗装された林道をトボトボと歩いて車へと戻る。
遡行中には気が付かなかったのだけれど、山の環境変化により日本各地で生息数を減らしてるといわれてるモリアオガエルの卵塊を発見。
この山は豊かな環境が守られているようだ。

例年に比べ降雪量が多かったこの谷もようやく盛期に突入って感じかな。




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by hanahiro21 | 2018-06-10 21:50 | Fishing (Other)
2018年 05月 20日

流れ・・・いい感じ

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アマゴたちにとって良い水が出たようだ。

普段よりも勢いを増した重厚な流れの中からミノーを豪快に引っ手繰った本流アマゴ。 
水面直下を流下するミノーを下層から急襲し、フッキング後は大型車両のようなトルクがある重い引き。
激しく抵抗する彼の勇ましい姿は私の記憶に鮮明に残るに違いない。
今の私にはとても贅沢な1尾。

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ここ数年足繁く通っている里川でも容姿端麗なアマゴたちを数匹。
アマゴたちの活性は高いけれど、警戒心は相変わらず強くて無邪気にルアーを追ってくれない。
こんな悔しい思いも楽しく感じられるようになった。

昨シーズンは疲れと気分障害などで釣りに出る気力が湧かないことが何度もあった。
しかし、今シーズンは仕事が落ち着き始め、心にゆとりを持つことが出来ている。

この良い流れ・・・・維持し続けなければ。。。。


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by hanahiro21 | 2018-05-20 20:02 | Fishing (Other) | Comments(4)
2018年 05月 06日

河川探索


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ここ数年、私のフィッシングライフの一つとなっている穏やかな気持ちで釣りが楽しめる河川探し。
今回は連休の喧騒を避けて渓流釣り師から話題になることのない河川へと出掛けアマゴの影を探してみた。

鮎で有名な河川に注ぐ支流の支流。
落差も穏やかで快適に遡行可能なのだが、予想通りアマゴの影は少なく追いがあっても小さな影ばかり。 
鮎に力を注ぐ漁協が管理しているから発眼卵の埋設放流もなく、稚魚放流も他河川と比較するとかなり少ないから当然といえば当然なのかもしれない。

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釣り人の姿は皆無だから、歩みを止めてわざわざ持参した野外植物図鑑を開き、たっぷりと時間をかけて属種を調べることが可能となる。
川沿いに咲いた白い桜。 葉芽と花が同時に開いているからこれは山桜の一種のようだ。

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入退渓を繰り返しながら遡行を続けること約2時間。
ようやく数匹目の繊細な影をネットに収めることができた。

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今回の釣行では ”日陰” を釣ることが釣果に繋がった。

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渓流王国と呼ばれる岐阜県。
長良川、揖斐川、木曽川水系などのメジャー河川近郊には私が未だに知らない流れがある。  
そして、その流れには私好みなアマゴたちがひっそりと棲息しているようだ。




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by hanahiro21 | 2018-05-06 22:33 | Fishing (Other) | Comments(2)
2018年 04月 08日

4月の休日

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今年の春は駆け足でやってきたらしい。
異国の地で観るNHKニュースで例年よりも早い桜の開花、夏日の観測を知る。
空港に向かう時は冬物のコートを纏い首をすくめた状態での出発だったが、帰国便から降り立つと半袖でも十分な気温に驚きを隠せなかった。
約2週間でこれほど季節の進行が進むとはね。 これは喜ばしいことなのか・・・・? 

まぁ、難しいお話はさておき本格的な春の訪れは喜ばしいことなんだ。
ソワソワする気持ちをグッと抑え込んで異国の地での業務と帰国後の仕事を片付けた。


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4月最初の土曜日、楽しみにしていた2018年の初釣行は例年通り長良川水系の河川からスタート。
釣行前日の降雨量が気になって仕方がなかったが、夜が明けてみれば程良い増水で濁りもなく水温も問題なし。

開始早々から心地良いアマゴのバイトが続く。
通い慣れた流れ、扱い慣れたタックルでの釣り、すべての歯車が噛みあいストレスフリーな釣りが始まる。
楽しいシーズンの幕開けだ。
 

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アマゴの反応はすこぶる良い。
長い冬の眠りから覚めたこともあり流下物に対し興味深々。
ミノーに激しいアクションは不要。 流下する川虫をイメージしながらミノーをドリフトさせてアマゴのバイトを誘発。
でも、トレースコース、レンジを誤るとバイト直前で見切られたりバイトを得ても軽い衝撃を残しアマゴたちは深みに消えていく。

シーズンを通して考察してみれば、初心なアマゴたち相手にイージーな釣りが展開出来る時期でもある。
パターンという言葉がこの釣りに存在するのかは不明だけれど、キャッチしたアマゴたちの大半は同じ釣り方で少々物足りなさを感じ始めた。

良いことなのか悪いことなのか判断に悩むけれど、いつの間にか我がままな釣り人になってしまった。


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ある程度の釣果を重ねたところでオフシーズン中に購入したミノーを使ってみる。
アップで引く? ダウンで引く? それともドリフト? アクションはローリング系? ウォブリング系? 激しい流れには強い??
様々な流れでミノーを引き、ミノーの個性を掴みとって行く。
ビルダーの想いと願いが詰まったミノーでの釣りはとても興味深くホント楽しい。 

20匹の影を仕留めたところでストップフィッシング。
アマゴのコンディションは、まだまだこれからって感じだからね。


今年は花見を楽しむ機会を逃してしまったので、ランチはお花見をしながらと決めこんだ。
生憎の曇り空。冷たい風によって花びらが雪のように舞う中でのランチも良いものだ。
温かい食べ物とサクラの花の優しい色合いには心安らぎますね・・・・。


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少し早目のランチのあとは山菜採り。
今回の釣行でイチバン楽しみにしていたのはこれなのだ。 
我が家で大人気のコゴミ。 癖のないさっぱりとした味わいと食感は天ぷら、お浸しにすると抜群の美味さ。
実のところ出張期間中にソワソワしていた原因はコゴミの採り頃を逃してしまうのではないかと思っていたのだ。
周囲の情報の通り通い慣れた川の近くに自生しているコゴミは例年に比べ1週間から10日も早く芽吹いていた。


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2018年の初釣行は釣り・花見・カメラ・山菜採りなど、感じる物・見る物・触れる物などのすべてが心地良く充実した1日となった。
 


【釣行翌日】
心地良い疲労感を感じながら目覚めた・・・・。 なんて自分に酔いしれたいところなんだけど、急に身体を動かした影響なのか右膝に強めの痛み。
この痛み方は数日続きそうな感じがするし通勤にも影響が出そうな気配。 参ったね・・・昨年まではこんなこと一度もなかったのに・・・。
今年は川に入る前は入念に準備運動をする必要がありそうだ。

イソイソと身なりを整えた後は家族揃って親父と先祖代々のお墓参りへ。
今年の春は親父にたくさんのことを報告しなければならないんだ。

親父から株分けしてもらった芝桜は今年も元気よく開花。 
春とは思えない冷たい風が吹く2日間だったけれど、心の中はホッコリと温かくなる休日となった。


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by hanahiro21 | 2018-04-08 22:07 | Fishing (Other) | Comments(4)
2017年 10月 01日

Continued

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『 行かないと後悔する・・・。 』

そんな気持ちになれた自分が嬉しかった。

久しぶりの早起き、朝陽が眩しかった。
車中で飲むコンビニのホットコーヒー。 
良い香りが漂いシアワセな気分になれた。
やや酸味の効いたコーヒーは目覚めの一杯として最適だった。

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秋の透き通った空の下で深呼吸・・・。
ひんやりとした濃密な空気、香り、渓のせせらぎ、鳥たちのさえずりは日々の緊張感から心を解放してくれた。
週明けからの業務に頑張れそう?? な、気持ちにしてくれた。

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秋色に染まり始めたアマゴたち。
私の心を焦らせてくれる反応、追い方・・・ちょっぴり熱くなっしまった。

バイトの衝撃、心地良い引きに心拍数は急上昇。
ハラハラする瞬間、期待に胸が膨らむ瞬間は荒みかけた心に良い効能をもたらせてくれる。

ネットに収まったアマゴの姿に心の奥底から喜びの感情がわいてきた。

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『 ありがとう。』
来年も続けられそうだ。



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by hanahiro21 | 2017-10-01 20:03 | Fishing (Other) | Comments(4)
2017年 08月 14日

束の間

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兄からの誘いにのっかり、久し振りの釣行。

ここ最近は、出張、日々の業務や雑務に追われ心身ともに疲弊し大好きな釣りに出掛けることも考える余裕もない状態だったから、
今回は河川選択、車の運転、ポイント選択はすべて兄任せ。 兄の存在がとても大きくありがたかった。
悔しさ、喜びを分かち合える共通の趣味を持ったこと、ときにはこんな気楽な釣りも良いよね・・・などと愉しげな気分になって
いた。


肝心な釣果はというと、釣りの感覚が鈍っているのではと心配していたけれど、この1尾で心配は瞬時に吹き飛んだ。



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葦際に沈む一抱えほどの石のウケ。
ミノ―をフワリと流すとアマゴらしき魚が反応する様子が視界の端に飛び込んできた。

間髪入れずにもう1投。 
威嚇するかのように口を素早く開けたがミノ―を捕えることなく、ゆらりと流れの奥深くに沈んでいった。

『 アマゴだ。こいつは食う・・・。』

着水点、トレースコースを変えてミノ―とアマゴの間合いを近づけてみる。
バイトするなら此処でしょっ!! と誰もが思うピンポイントで、ドスンッとアマゴの重みが乗った。
イメージ通りのヒット、会心の手応えに恍惚としてしまい糸がフケ気味になり ”バラし” という言葉が脳裏を過ったが無事ランディング成功。

ネットに横たわるアマゴの姿に目測で勝手に超えたと盛り上がってみたが、メジャーを当ててみると30㎝には僅かに足りない。
でも、久しぶりの釣行で心の奥底から痺れる手応えを味わわせて貰えたし、素晴らしいプロポーションのアマゴに充実を味わうことが出来た。

釣り上げた直後は興奮して気が付かなかったが、巾広の魚体は薄っすらと秋色が浮かびあがっていた。
ホント、アマゴって魚は格好良いね。



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さて、愉しい時間はあっという間に過ぎ去り夏季休暇後半は自宅で残務処理とと書類作成の日々。
時の経過が恨めしくて仕方がない。

暦の上ではすでに秋。
渓流終了まで約1ヶ月半となったが、すでに私の手帳は出張やら何やらで黒く塗りつぶされ始めている。
あと何回流れに立つことが出来るだろうか・・・。
そんなことを考えているうちに時間は過ぎ去っていく。 これからも1分1秒を大切にして過ごして行こう。

時間は巻き戻すことが出来ないのだから。






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by hanahiro21 | 2017-08-14 20:04 | Fishing (Other) | Comments(2)