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2018年 04月 15日

Deep な日

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1週間の業務で捌き切れなかった仕事が山積みなんだけれど、今日は短時間でも良いから川に立ちたい。
溜まった仕事は日曜日に綺麗さっぱりと片付ければ良いのだ。 
釣りに出かけるぞ!! と思いを定めると、どんよりとした気分が一気に晴れ渡った。 


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夜が明け川に降り立つ。
今にも泣き出しそうな曇り空の下で活発に餌を漁るアマゴたち。 反応はすこぶる良かった。

彼らが好んで定位する場所が絞り込めたところで貴重なワンキャストの、ほぼすべてをディープダイバーに費やしてみた。


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超低速リトリーブ、潜行後のドリフト、シェイキング、トゥイッチ、ジャーク。
鼻先で突然ピタリと止めたり、流速を利用して一瞬送り込ませバイトに導いたりと、様々なことを試してディープダイバーの動きとアマゴの
反応の仕方をインプット。
今日、目指すべきことは数を伸ばすことではなく、所有するディープダイバーの個性を掴むこと、そしてアマゴをバイトに導く策を得ること。 

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ディープダイバーを投げ倒してみてあらためて分かったこと。

ディープダイバーでも軽快な動きを演出することが可能なこと、メリハリの効いたアクションが可能なこと、ヘビーシンキングミノ―とは
違った誘いが出来ること。 
何より苦手意識が薄れたことがイチバン喜ばしいことなのかもしれない。

表層直下の軽快な釣りを好む私。 
普段あまり使用する機会が少ないディープダイバーは私の釣りに新たな風を吹き込んでくれる可能性を秘めている。

2018年も釣りの幅と奥行きを広げたいね。


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# by hanahiro21 | 2018-04-15 21:39 | Fishing (Nagara) | Comments(2)
2018年 04月 08日

4月の休日

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今年の春は駆け足でやってきたらしい。
異国の地で観るNHKニュースで例年よりも早い桜の開花、夏日の観測を知る。
空港に向かう時は冬物のコートを纏い首をすくめた状態での出発だったが、帰国便から降り立つと半袖でも十分な気温に驚きを隠せなかった。
約2週間でこれほど季節の進行が進むとはね。 これは喜ばしいことなのか・・・・? 

まぁ、難しいお話はさておき本格的な春の訪れは喜ばしいことなんだ。
ソワソワする気持ちをグッと抑え込んで異国の地での業務と帰国後の仕事を片付けた。


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4月最初の土曜日、楽しみにしていた2018年の初釣行は例年通り長良川水系の河川からスタート。
釣行前日の降雨量が気になって仕方がなかったが、夜が明けてみれば程良い増水で濁りもなく水温も問題なし。

開始早々から心地良いアマゴのバイトが続く。
通い慣れた流れ、扱い慣れたタックルでの釣り、すべての歯車が噛みあいストレスフリーな釣りが始まる。
楽しいシーズンの幕開けだ。
 

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アマゴの反応はすこぶる良い。
長い冬の眠りから覚めたこともあり流下物に対し興味深々。
ミノーに激しいアクションは不要。 流下する川虫をイメージしながらミノーをドリフトさせてアマゴのバイトを誘発。
でも、トレースコース、レンジを誤るとバイト直前で見切られたりバイトを得ても軽い衝撃を残しアマゴたちは深みに消えていく。

シーズンを通して考察してみれば、初心なアマゴたち相手にイージーな釣りが展開出来る時期でもある。
パターンという言葉がこの釣りに存在するのかは不明だけれど、キャッチしたアマゴたちの大半は同じ釣り方で少々物足りなさを感じ始めた。

良いことなのか悪いことなのか判断に悩むけれど、いつの間にか我がままな釣り人になってしまった。


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ある程度の釣果を重ねたところでオフシーズン中に購入したミノーを使ってみる。
アップで引く? ダウンで引く? それともドリフト? アクションはローリング系? ウォブリング系? 激しい流れには強い??
様々な流れでミノーを引き、ミノーの個性を掴みとって行く。
ビルダーの想いと願いが詰まったミノーでの釣りはとても興味深くホント楽しい。 

20匹の影を仕留めたところでストップフィッシング。
アマゴのコンディションは、まだまだこれからって感じだからね。


今年は花見を楽しむ機会を逃してしまったので、ランチはお花見をしながらと決めこんだ。
生憎の曇り空。冷たい風によって花びらが雪のように舞う中でのランチも良いものだ。
温かい食べ物とサクラの花の優しい色合いには心安らぎますね・・・・。


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少し早目のランチのあとは山菜採り。
今回の釣行でイチバン楽しみにしていたのはこれなのだ。 
我が家で大人気のコゴミ。 癖のないさっぱりとした味わいと食感は天ぷら、お浸しにすると抜群の美味さ。
実のところ出張期間中にソワソワしていた原因はコゴミの採り頃を逃してしまうのではないかと思っていたのだ。
周囲の情報の通り通い慣れた川の近くに自生しているコゴミは例年に比べ1週間から10日も早く芽吹いていた。


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2018年の初釣行は釣り・花見・カメラ・山菜採りなど、感じる物・見る物・触れる物などのすべてが心地良く充実した1日となった。
 


【釣行翌日】
心地良い疲労感を感じながら目覚めた・・・・。 なんて自分に酔いしれたいところなんだけど、急に身体を動かした影響なのか右膝に強めの痛み。
この痛み方は数日続きそうな感じがするし通勤にも影響が出そうな気配。 参ったね・・・昨年まではこんなこと一度もなかったのに・・・。
今年は川に入る前は入念に準備運動をする必要がありそうだ。

イソイソと身なりを整えた後は家族揃って親父と先祖代々のお墓参りへ。
今年の春は親父にたくさんのことを報告しなければならないんだ。

親父から株分けしてもらった芝桜は今年も元気よく開花。 
春とは思えない冷たい風が吹く2日間だったけれど、心の中はホッコリと温かくなる休日となった。


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# by hanahiro21 | 2018-04-08 22:07 | Fishing (Other) | Comments(4)
2018年 03月 11日

思い馳せる

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 春の訪れが待ち遠しい季節になってきた。 新たなシーズンを前にさまざまな期待に胸を膨らませる釣り人が多いはず。 

 もちろん、私もその内のひとり。
 お気に入りのミノーを手に取ると、過去の釣行の記憶が鮮明に蘇ってくる。 

 ミノーにグルグルと絡み付く興奮状態のアマゴ。
 悔しくもバイト直前でお気に入りのミノーを見切ったアマゴ。
 目の前の岩陰からけたたましくミノーを銜えたアマゴ。
 姿は見えないが太い流れの中から伝わるズッシリと重いバイトと首振り。
 ミノーを銜えたまま鋭い眼光で私を睨みつけるアマゴ。

 ミノーに付いた傷は勲章みたいなものだ。 


 オフシーズン中にビルダーの想いと願いが詰まったミノーを新たに数本入手した。
 私好みのシルエット、表情、色合い、仕上がり感に満足。 このミノーならば間違いなく釣れそうだ。

 『 さて、このミノーを持ってどこの川に出掛けようか・・・・。』 
 『 どのように流れを攻略して魚たちを魅了してやろうか・・・・。』

 来るシーズンを前に、あれこれと思案している時間はとても楽しい。。。。


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 久しぶりに眺める故郷の川は冬色。 まずは釣りに出掛ける前に冬の寒さで柔軟性を失った身体をほぐすことから始めよう。







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# by hanahiro21 | 2018-03-11 21:08 | Other | Comments(2)
2018年 02月 25日

HCM


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ホーチミン最後の夜。
明日の早朝便で帰国なんだけど狭いホテルの一室にジーッとはしてられない。
部屋に荷物をザッザッと放り込み、いそいそと夜の街へと出掛ける。

まずは腹ごしらえだ。
ホテルから歩いて数分のフードマーケットへ。


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細い路地の両脇にはベトナム料理、中華料理、韓国料理、イタリアン、メキシコ料理などのお店が所狭しと並ぶ。
各お店からは調理をする音とともに香辛料や肉がこんがりと焼ける香りが溢れ出し食欲を刺激する。
ん~~、ガマン出来ないや。。。 もうここで食べるしかないでしょ。

ツーリスト向けのフードマーケットだからローカル食堂よりも値段はかなり高めの設定。
でも、多国籍の料理をキンキンに冷えたビールととも楽しめるのはシアワセな気分だ。


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食後は軽い運動を兼ねてナイトマーケット街をブラブラと散策。
ベトナム土産や雑貨、服飾品を扱う屋台ばかりかと思ってたけど、ここにも美味しい香りが充満する屋台があるじゃないの。

もう1軒行っちゃいましょうか。。。


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キンキンに冷えたローカルビールでもう1回乾杯だ。









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# by hanahiro21 | 2018-02-25 21:38 | Other | Comments(2)
2018年 01月 08日

Let's have fun 2018!!

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昨年末から渓流用にチューニングを行ってきた2500Cの作業が完了した。
チューニング内容は市販されているカスタムパーツへの交換、ボールベアリングの追加・交換、そしてレベルワインダーチューブの研磨
などネット検索を行えばすぐにできるものばかりだ。

ABU製品の良いところは、カスタムパーツが豊富で、さらに中古部品も比較的手に入れやすく構造も単純なことから修理や改造も簡単に
できてしまうところ。
時間に余裕が生まれるオフシーズンは、愛機のメンテナンスや改造が楽しみのひとつとなっている。


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さて、改造後のキャストフィーリングはというとスプールの回転はとても滑らかになり心配していたバックラッシュはほとんど発生しない。
作りかけの2.5gのバルサミノ―の木片が ” シューーーッ ”と失速せず気持ち良く飛び出していく。

気持ちがいいね。 
飛距離は想像していた以上に出ている。 いい感じだ。。。
でも、今のところ渓流での使用を前提にしているから飛距離はいらない。 求めたものは軽量ルアーを低い弾道でストレスなくピンスポット
に落とし手返しを良くすること。
このフィーリングであれば、あと少し微調整を行えば即実戦投入可能なレベルになる。

しかし、新たな課題が生まれてしまった。
愛機は右ハンドル。 キャストからピックアップ、そして次のキャストまで流れるような動作にするためには左投げでの正確なキャストが
必須となる。
私は右投げ左巻き。 右投げ右巻きではロッドの持ち替えでロスが発生してしまい私が求めているスタイルではない。
少々時間を要しそうだが地道に左投げでのキャスト練習に励もう。


例年よりも長い冬季休暇中にフィンランドとアイルランド製の中古のラパラを数個購入。
とぼけた表情、凛とした表情にも見えるペイントアイが愛らしくてたまらない。
アンバサダーでラパラも愉しみたいね。

盛期が楽しみになってきたぞ。。。。



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# by hanahiro21 | 2018-01-08 13:45 | Fishing gear | Comments(4)