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2015年 07月 27日

Summer game


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早朝の渓の清々しさ。
川に降り立つ瞬間はいつも気持ちが良い。

今回は瀬の釣りを楽しんだ。
期待はしてなかったのですが、予測に反して良いアマゴが釣れました。


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ロッドをひったくるような強いアタリ、寄せてくる時の重量感にはハラハラドキドキさせられる。
アマゴのミスバイトや悔しいバラしもあったけれど、こういうアマゴが釣れれば満足だ。

近くに居た鮎師が私に駆け寄り

『 良いアマゴやな!! こんなアマゴが釣れれば面白いやろう。』

と、気さくに声を掛けてくれる。


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端整な顔付きをした『夏アマゴ』。
攻略する度にまた一つ引き出しが増える気がしてます。


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by hanahiro21 | 2015-07-27 22:20 | Fishing (Other) | Comments(2)
2015年 07月 21日

漸 く

良いサイズのアマゴを釣るのならば、パーマークが鮮明に浮かび上がっているアマゴを釣りたい。
だって、格好イイんだもの。

シーズン初期から開拓と観察を続けてきた流れ。
居るのは分かっていた。
でも、今まで失敗続きで思い描いたように良型を喰わせることが出来なかった。


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申し分ない一美(尾)。
夏の強い陽射しが容赦なく降り注ぐ真昼間のヒット。

川の状態とアマゴの活性に助けられた気もしますが、恋い焦がれていた良型アマゴに ホッ!! としました。

残り約2ヶ月となった今シーズン、今まで以上にノンビリと楽しめそうな気がします。


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最近、マイブームとなってきたフローティングのシャッドタイプ。
背後に写る黒金のルアーがお気に入りなんだけど、すでに製造中止となっていて流通在庫を探すのは至難なこと。
代用出来そうなものは、過去にお世話になったシャッドラップ。

ややぽっちゃり気味なボディー。
複雑な流れでガックリと肩を落とすのか、ニタニタと笑うのか・・・・。

タノシミダ!!(笑)




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by hanahiro21 | 2015-07-21 21:04 | Fishing (Other) | Comments(6)
2015年 07月 14日

斑 紋

一週間の出張で疲労がピークに。
折角の休日にゆっくりと休養すればよいのに、行ってしまうのです。
私好みのパーマークを浮かべたアマゴに出会いたくて。

出張でややふくよかになった重い身体。 
少し重い足取りで渓へと下り立つ。
しかし、釣りを始めると重くなった身体のことや休み明けの面倒な仕事のことなど、煩わしきことが気にならなくなるから不思議だ。

で、肝心な結果はというと、早朝からお昼近くまでやってみて、カメラを構えたくなるアマゴが次々と釣れてくれました。


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絹のようなしっとりとした肌に浮かぶパーマーク。
朱点とマダラ模様が控えめなアマゴだけれど、精悍な顔付きにテンションが上がる。


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透き通るような魚体に薄っすらと浮かぶ細長いパーマーク。 
目の後ろにもパーマークがあり、独特な美しさと逞しさを持ち合わせている。
このアマゴはミノーが着水と同時にヒットし獰猛な一面を見せてくれた。


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今回のメインルアーは、フローティングのシャッドタイプ。
朝一にシンキングタイプでアマゴを狙ってみたが、アマゴがチェイスを始めてもミノーとの距離がなかなか詰まらなかったので、
フローティングタイプに変えてみると反応がガラリと変わり、ガッツリと食ってくるようになった。


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奇妙な形のパーマークに目が釘付けになる。
一般的にパーマークは外敵から身を守るためのカモフラージュと縄張り意識の現われと言われており、生存競争の激しい渓流域のアマゴはパーマークが強く色濃く出る傾向がある。
同じ川でも様々な色・形のパーマークを纏っていて個体差もあって面白く興味深い。


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この日の締め括りは薄っすらと墨を引いたアマゴ。
山の魚の雰囲気を持ち、自然の厳しさを感じさせられる魚体に見入ってしまう。

『 こんなアマゴに会いたかったんだ。 』

分厚い雲の隙間から強い日差しが降り注ぎ始め、お腹のムシがグウグウと騒ぎ始めたので退渓。
この時期にこの渓でしか見ることの出来ない魚と景観は日々の疲れを吹き飛ばしてくれた。



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by hanahiro21 | 2015-07-14 21:48 | Fishing (Other) | Comments(6)
2015年 07月 05日

彷徨う

到着早々、大粒の激しい雨により、終日釣りをする予定の小渓流は濁りが入り遡行が難しい状況。

早朝からポイント探しでウロウロ。
幾つかのポイントに入ってみたがヤマメの姿はあまり見られず。


やや増水気味の長く続く変化に乏しいザラ瀬。


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色々な角度からミノーを通すも魚からの反応がない。
こんなポイントは魚影が薄い??
川見と釣法に迷いが生じる・・・。
 
グッと観察力と集中力を高め感度ビンビンにすると・・・・。

アップクロスの角度で微かなアタリ。


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重厚な流れとなったザラ瀬の中から銀化が強めのヤマメ。  
流れをうまく利用してランディング。やや細めだけれどよく引いた。


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尺にはわずかに満たないが、尖った鼻先と光り輝く魚体の雌。
ヤマメの活性に助けられた気がするけれど、ボウズを逃れホッとしました(笑)


気が付けば7月。 
日に日に暑さが増すこれからの時期、最優先させるべきことは、釣果よりも暑さ対策。
日々の体調管理にも気を付けて夏の釣りを楽しもう。 









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by hanahiro21 | 2015-07-05 20:22 | Fishing (Other) | Comments(2)