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カテゴリ:Fishing gear( 7 )


2016年 12月 29日

お疲れ・・・

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ようやく今年お世話になった釣具たちの清掃とメンテナンスを終えた。
『 そろそろメンテナンスしなきゃ。 でもね、まだまだ忙しいからさ・・・ 』 と歯切れの悪い自分勝手な言い訳をしてしまい趣味の道具たちは今日まで
汚れたままであった。

クタクタな表情を浮かべていた愛機を手順通りに分解、洗浄、点検を行う。 
今年はパーツ交換の必要もなく順調に作業が進んだ。 最後にフッ素樹脂でコーティングを行い作業完了。

ホッと一息つく。
ピカピカになった釣具を眺めていると心の中のモヤモヤ感も奇麗に拭い去れ爽やかな気持ちになっていく。 気持ちがいいね。

お疲れ、来年も宜しく!! 


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オフシーズン中も気になるルアーを物色購入中。
予算に限度があるため購入を諦めたルアーが幾つかあるけれど、新たに手にしたルアーたちを眺めながら妄想の世界に浸るのも良いものだ。




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by hanahiro21 | 2016-12-29 18:20 | Fishing gear | Comments(2)
2016年 02月 11日

Hunting Cap

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釣行時に必要不可欠な帽子。
寒暑や釣り針などから頭を守る安全面と偏光グラスの効果をより高めるために帽子は必須。

帽子には色々な種類があるけれど、数ある中から私はハンチング・キャップ愛用している。
ハンチングに落ち着くまでにベースボールキャップ、クルーハット(蝉取り帽)、マリンキャップ、ストローハット(麦藁帽子)などを被ってみたが機能性が
良くても私の頭と心にピタリとこないものばかりで帽子選びは悩みの一つだったのだが、数年前、商談で訪ねた帽子工場の社長に帽子選びで悩んで
いることを伝えると、社長は私の顔と頭の形から迷わずハンチングを勧めてくれた。

工場に併設されたショールームにある数種類のハンチングを被ってみると、どれも私の頭と心にピタッときた。
ハンチングキャップは年配の方々が被るものと思っていたが、年齢に関係なく釣りなどのアウトドア、普段のおしゃれにもアクセントとして被ることが出来て汎用性の高い帽子なんだと気が付いた瞬間だった。



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しかし、最近はあらたな悩みが生まれている。
ハンチングがおしゃれなファッションアイテムと見直され、性別、年齢を問わず幅広く愛用されてくるとデザイン、素材、柄の選択肢が広がり購入までに時間を要してしまう。
春夏素材は薄手のコットンやリネン、機能性を持つポリエステルとコットンの混紡素材。 秋冬素材はツィード(ウール)、ケーブル編みニット、機能性を持つアクリル混素材。 さらに革やベルベットなどもあり選択肢は年々広がりを見せている。
帽子選びの時間は悩ましい反面、楽しくて仕方がない。


さて、帽子工場の社長から教えて頂いたハンチングを被りこなすポイントを幾つか。
最初の1枚は格子柄などの柄物よりも無地素材を選び、自分の頭の形、大きさに合ったジャストサイズのものを選ぶこと。
欧米ブランドのハンチングは日本のブランドに比べ大きめに作られている場合があるのでサイズ、シルエットには注意が必要。
そして、被り方は前から被り、ハンチング帽が水平になるように被るのが重要なポイント。
時々街中で見かけるハンチングを前後逆に被るのは型崩れの原因にもなり、格好の悪い被り方なんだそうだ。




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by hanahiro21 | 2016-02-11 20:31 | Fishing gear | Comments(2)
2016年 01月 10日

What should I do?

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昨年10月から始めたランディングネットのメンテナンスが終了した。
初めてのメンテナンスは失敗と苦労の連続ではありましたが、完成まで辿り着くことが出来てホッとしています。
今回はメンテナンスのみを行ったのですが、ランディングネット作製には時間と労力が想像以上に掛かるんですね。
高価になってしまう理由がわかりました。

約3ヶ月かけて行ったメンテナンス。
クレナモ糸の編み工程、フレームのウレタンコーティング、フレームの最終研磨に幾つか課題を残したので、次回のメンテナンスに生かせるように
しっかりとメモに記した。
密かに次のオフシーズンは、本流用のランディングネットを作製してみようかと考えてます。



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メンテナンスを終えた釣具を全て出して一つ一つ最終点検。
よしっ。 完璧だ。
メンテナンスを終えた釣具を眺めながら充実感を味わっていると、
『 休日にすることがなくなったちゃったね。』
と、嫁の声。
メンテナンスを終えた釣具で魚たちと出会える日が楽しみになってきたが渓魚の活性が上がるのは暫く先。

さて、これからの休日は何をして過ごそうか・・・?
う~ん・・・・。
先ずはバランスが崩れている体のメンテナンスかな。

さぁ、日が暮れる前にロードワークに出掛けよう。



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by hanahiro21 | 2016-01-10 21:49 | Fishing gear | Comments(2)
2015年 12月 20日

グリップ補修

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スカッと晴れ渡った休日の朝。
爽快な気分になるはずなんだけれど昨晩のお酒が残り身体はどんよりとしている。
そんな朝はロードワークに出掛けてたっぷり汗を掻いて身体を覚醒させる。
いつもは夕日を追い掛けながらのロードワーク、緩やかに昇る朝陽とともに走るのはとても気持ちがいい。 

身体と心がスッキリしたところでグリップの補修を行う。
傷みと汚れが目立ち始めたグリップには水濡れによる黒変もチラホラ。
グリップ補修と言っても作業は簡単で短時間で出来てしまう。
まず、グリップの汚れを落とし黒変をルーターで慎重に丁寧に削り落とす。
そして、コルクパテを穴や傷にたっぷりと押し込んでパテをドライヤーで乾燥させる。
最後にサンドペーパーで丁寧に優しく削り仕上げる。

昨年までは市販されているコルクパテを使用していたが、人工的な色合いと見た目が悪くて不満足であった。
今回の補修ではコルク片を利用してパテを自作した。
新品同様とまではならないけれど、見違えるように奇麗になったグリップ。
これで来シーズンも気持ちよくスタートが出来る。


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by hanahiro21 | 2015-12-20 17:27 | Fishing gear | Comments(2)
2015年 12月 13日

Knitter&Painter

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10月から始めたランディングネットのメンテナンス。
ようやくネットを編み終えた。
でも、写真のネットは2枚目。

先週末に初めて編み終えたネットは編み間違い、不均一な編み目によりシルエットが悪いものとなってしまった。 
緻密さに欠けるネットで魚を掬いたくないので、新たに糸を染めて編むことにした。

初めて編んだネットの失敗を糧にコツコツと丁寧に編み続ける。
帰宅後の僅かな自由時間、休日もひたすら編み続ける。
蛙又結びがスラスラと出来るようになると均一で奇麗な編み目が増えていく。
日に日に左手の痛みが増していくが、気が付くと編むことが楽しくなっていた。

初めての編みで失敗した底網四隅の三角目。
2枚目のネットは奇麗に編むことが出来た。
これをクリア出来れば奇麗なシルエットとなる。

糸染から完成まで1週間。 
予想外の完成スピードに出来具合が心配になってしまったが、満足の出来るネットが編み上がった。



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ネットの編み作業と同時進行していたフレームのメンテナンス。
傷んだコーティングを剥がし終えたフレームに希釈した一液性のウレタンを塗り重ねていく。
この作業は休日限定の作業。
雨降りならばこの作業は中止となる。
1クールを終えたところで私のサインとメンテナンスを行った年を顔料インクでササッと入れる。

道具のメンテナンスは面倒な工程が多い。
塗り重ねる毎に輝きを増していくフレームを眺めると面倒なメンテナンスも楽しい時間となる。
心こめて丁寧にメンテナンスを行うことによって道具に愛着が沸き、末長く付き合うことが可能となる。
物が溢れ、新しいものが次々と生み出される昨今。
次々と買い替えるよりも末長く付き合える道具との出会い、メンテナンスする時間を今まで以上に大切にしないとね。

さて、改めてメンテナンスの工程表を作成してみると、このランディングネットのメンテナンス終了は年をまたぐことが判明した。
年末年始は時間に余裕が出来るはずだから、焦らず丁寧に進めよう。




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by hanahiro21 | 2015-12-13 20:30 | Fishing gear | Comments(4)
2015年 11月 22日

110mm

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  ラパラF11

私が所有するルアーの中で最長サイズのミノー。
実はニタニタと笑いながら本流で使ってみようか?なんて企んでいるのです。
久し振りに手に取ったF11を眺めていると、このとぼけた表情、すらっと伸びる細長いボディ。
使うポイントは限られるけれど、本流アマゴやサツキマスにも使えそうな気がしているのです。

来シーズン、どこかの河川でラパラを投げる釣り人を見かけたら、それは私かもしれません。
釣行先でルアーマンに声を掛けて頂くことがあるのですが、ラインに結ばれたラパラを見ると高確率で二度見されます。
『 そのミノーどこのメーカーですか? 』
と、聞かれた方も居ました。
ちょっぴり残念で寂しい気持ちになってしまいましたが、キビキビ・ヌメヌメと泳ぐラパラは常に私の一軍ルアーです。

ちょっと変わった釣り人に見えるかも知れませんが、本人は真剣なので温かく見守って下さい。
F11で良い魚を獲ることが出来たら、ここで報告させて頂きます。笑


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by hanahiro21 | 2015-11-22 22:01 | Fishing gear | Comments(6)
2015年 10月 25日

Maintenance & Craft

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記憶に残る魚をたくさん掬うことが出来た愛用のランディングネット。
長年使い続けてきたことにより、ネットの汚れとコーティングの痛みが激しくなってきた。
ネットに付いた汚れとフレームの傷は勲章みたいなものだけれど、そのまま放置しておくのは破損の原因となるし見栄えも悪い。

秋晴れの昼下がり、愛用のランディングネットをピカピカに蘇らそうと補修を始めた。
汚れたネットを外し傷んだコーティングをサンドペーパーでガシガシと削り落とす。
グリップ底の傷は想像以上に深くて荒めのサンドペーパーでサンディングを進めていくが、なかなか滑らかにならない。

サンディングは奇麗に仕上げる為には妥協が許されない工程。
傷んだコーティングを剥がし取るまでには、まだまだ時間が掛かりそうな気配。


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夜は新しいネットを編む。
染色したクレナモ糸を自作した網針と編みコマを使って編んでいくのだが、蛙又結びが上手く出来ない。
結んでは解いて結んでは解いての繰り返しで作業は一向に捗らない。
編み物が苦手なのは昔から変わっていないようで、ネットが編み上がるまでにどれ位の日数が掛かるのか、今からとても不安な気持ちで一杯になっている。


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編みに苦戦する日々が続いたある日はネットリリーサーを自作。 
完成まで約40分。 
こういう簡単な工作は得意なんだな(笑) 


予想以上に不器用な自分に溜め息を吐きながら、のんびりと作業を進める日々。
ネットのメンテナンスが完了するまでには、まだまだ時間が掛かりそうだけれど、焦らず丁寧に進めるのが奇麗に仕上げるコツ
なんだろうね。

ピカピカになった奇麗なランディングネットで魚を掬うのが楽しみで仕方がない。



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by hanahiro21 | 2015-10-25 20:43 | Fishing gear | Comments(2)