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2015年 11月 04日

紙媒体

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今まで定期的に購入していた釣り雑誌は幾つかあるが、私が最も印象に残っているのは、

Angling ~LURE&FLY FIELD MAGAZINE 』

この雑誌はトラウト、バス、ソルトの様々な記事と奇麗な写真で構成されていた。
渓流でのルアー・フライ、富士五湖のバスフィッシング、南洋のGT、トローリング、釣りをお洒落に楽しむための記事など、
渓流とダム湖の釣りしか知らなかった私の好奇心を刺激してくれた雑誌だった。

さらに、この雑誌からは釣り以外に強い刺激を受けていた。
内田進氏の繊細で美しく透明感溢れるカバーイラストに毎号目が釘付けになっていた。
カバーイラストを真似て大型木製パネルにケント紙を張り付けてアマゴやイワナの水彩画を何枚か描いたりもした。
内田氏が描くイラストの足元にも及ばないけれど、約3ヶ月かけて描いたイワナの水彩画は現在も自宅のクローゼットに大切に保管している。
この雑誌の内容はとても充実していて今になって大切に保管すべきだったな・・・と、後悔している。

現在、釣り雑誌は対象魚、釣法別に細分化されて定期的に刊行されている。
しかし、釣り雑誌が細分化されてくると広告だらけのカタログ雑誌になっているように感じていた。
購入してページをパラパラとめくり記事を読んでみるが、面白味に欠けていて購入意欲は日に日に減退していった。


今回は気になる記事があったので久し振りに釣り雑誌を購入してみた。
帰宅後、雑誌を開くと私の好きな紙とインクの匂い。

んっ!! 懐かしい名称がゴロゴロと・・・。
さぁ、タイムトラベルの始まりだ。


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by hanahiro21 | 2015-11-04 21:04 | Fishing (Other) | Comments(2)
Commented by 山猿 at 2015-11-06 15:07 x
こんにちは。
禁漁期間中の夜長には必要ですね。
3ヶ月かけた力作を見ていたいです。
情熱がないと出来ないです。
Commented by hanahiro21 at 2015-11-06 17:24
山猿さん
こんにちは。
禁漁期間中の夜長に読書をしたいのですが、最近は食後に強い睡魔に襲われてしまい早寝の生活です。
やらなければならないことが沢山あるので休日も忙しくしています。
そろそろ、ノンビリしたところです。

約3ヶ月かけて描いた水彩画は、淡水魚類の図鑑に掲載されていた写真を基に描いたので、著作権に関わる可能性があるのでここでは公表出来ません。
描いた当時は著作権という言葉自体知りませんでした・・・。



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